人気ブログランキング |

楽しい思い出とお別れ

11月になり、山が紅葉に変わる頃
亡き母の妹である叔母達と父を乗せて水上(みなかみ)に出かけた。

いつも誘いを断っていた叔母が、行きたいと言ってくれたのだ。
ずっと体調を崩していたので、温泉に行くという返事は、同居している家族にとっても驚きだったそうだ。
私は、一緒に出かけてくれるだけで、嬉しかった。
叔母の笑顔の写真をたくさん撮った。
c0056473_5341834.jpg
        土瓶蒸し
c0056473_5393040.jpg

ホテルのカフェから~☆
c0056473_5193933.jpg


藤原ダムの景色
c0056473_5122377.jpg

ダム風は冷たかった。
c0056473_5132749.jpg

車を運転しながら~~パチリ☆
c0056473_5141074.jpg

谷川岳は、白い帽子をかぶって、ほんとに綺麗だった
c0056473_5171537.jpg

リンゴも美味しかった~☆
c0056473_5253713.jpg



そして・・・
次の週には、隣の街の伯父達を乗せて榛名山にでかけた。
身体は疲れていたが、気持ちは、晴れやかだった。
楽しい思い出を作りたいと、肌寒い空気の中で、写真を撮った。
榛名山から赤城山を望む
c0056473_5385781.jpg

榛名山から伊香保の街を~
c0056473_5461427.jpg

昼は、水沢うどん
c0056473_601870.jpg

たった一日だったが、楽しい日帰りドライブだった。
そして、数日後・・・・
叔父は、旅立っていきました。
あんなに元気だったのに、人間の命は、はかないです。

伯父の遺影も 母のときと同様に、私が撮った写真を使って貰えました。
写真の中で、伯父は笑っています。
by aosora10 | 2012-11-27 01:55 | ★ひとり言 | Trackback | Comments(6)
トラックバックURL : https://aosora3.exblog.jp/tb/18920988
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by mikeblog at 2012-11-29 14:52
水上はもう紅葉が過ぎていますか。何年か前、11月3日に行ったことがありましたが帰りに雪が降り出しました。紅葉に雪がきれいでしたね。今年はまだ紅葉前に行ったので始まったばかりでしたがそれでも充分楽しめましたよ。
みなかみも榛名山もお天気が良くてなによりでしたね。
今年は何故か知り合いで亡くなった方がとても多くて私の母もですが年の暮れは寂しいです。
YAKKOさんとドライブして楽しかったことをみなさん忘れないでしょう。ほんとうによかったですね。
Commented by aosora10 at 2012-11-29 15:54
★☆★mikeさん
ほんとうにありがとうございます。
優しい言葉に、心が温かくなりました。
mikeさんのお母様も・・・
友人に どのくらいかかる?と尋ねたら、
一年くらいは、気持ちが落ち着かないよ~と言われました。
数年過ぎてますけど、思わないときに、涙があふれます。
そんなものですよね
mikeさんも、今年の紅葉が楽しめたことを願ってます。
あと一ヶ月で、一年が過ぎ去ろうとしていますね。
寒さが厳しくなってきています。お体に気をつけてくださいね。(やっこ)
Commented by kimama at 2012-11-29 19:48 x
叔母さま良い思い出が増えたことでしょうね。
伯父さまは天国で見守っておられますね。
優しいyakkoさんに心から拍手喝采です。

どの写真からも移りゆく群馬の自然や人の営みが
溢れて来るから不思議です。
人生も旅とよく言われますが、旅の長さは人いろいろ・・・
辛い思い出から私は三年を要しました。yakkoさん
胸に秘めたままにせず涙はそのまま流して、そして進みましょうね。
Commented by aosora10 at 2012-12-01 02:08
★☆★kimamaさん
ありがとうございます。
人生という長い旅の間には、色々なことがありますね。
嬉しいことも、楽しいことも、そして、涙でいっぱいになること
涙もでないくらい辛いことや・・
そんなときも、朝は必ずやってきて、普通の生活を、また続けていくんですよね~
後悔したくないですが、いつも後悔しています。
もっと優しくしておけばよかったと・・・そんな感じです。
ここに来てくださる皆さんの優しいコメントから、たくさん勇気や元気を頂いてます。
ほんと、感謝いっぱいです。
時間の列車に乗って、時々窓を開けて、涙なんか流したりして・・・皆さんの言葉を思い出したりして・・・
また、進んでいきま~す。
(*'▽'*)ホントありがとうございます~♪

Commented by harunana at 2012-12-01 22:44 x
今日は女学校時代の友人たちと会いました。そのうちの二人は偶然同じ103才になるお父様お母様と一緒に暮らしています。大変だけれどその分幸せだし自分に得が積まれるような気がする、、と。
自分の気持ちが優しくなるのが解る。 と聞いて、早くに親を亡くした私は羨ましかったです。子育てなどに忙しい頃でしたから親の気持ちを十分に聞いてあげられませんでしたからね〜。。
優しい行動をされているyakkoさんにいつも感心しています♪
いっぱい得が積まれていますね(*^^*)
Commented by aosora10 at 2012-12-02 03:18
★☆★harunanaさん
103才のお父さん、お母さん・・・すごいですね~!
想像できないですが、きっと、お世話は大変なんでしょうね!
でも、「その分 幸せ・・自分の気持ちが 優しくなる・・」と言えるお友達は、優しさと、強さの持ち主なのでしょうね。
100才を超えたら、いつもニコニコしていられるのかなぁ・・
もしそうなら、まわりの人達にも、優しい笑顔をふりまけるのに・・
現実は・・・歳をとると、気短になって頑固になる・・と言われてますよね。
そんなお年寄りは、確かに多いですが、
現実は厳しいですけど、優しいお年寄りになりたいものです。
harunanaさんと同じように・・・
私も、母親とゆっくりおしゃべりしたかったです。いつもぶつかり合っていたので・・・そしたら、母親の気持ちがわかったかもしれないと考えたりしてます。別れが来てから気づくことって、あるんですね。
そんな事を考えているのに、現実、父に優しい言葉をかけるのが難しいんですぅ・・(いっつも反省しています)
<< 無料のイルミネーション 冬支度 >>